売れ筋本エンターテイメント






佐藤寛子最新写真集 PORTRAIT /
心と素肌の美しさ

心と素肌の美しさ
みんなは、Nude写真集ということで期待していたんだと思うけど、このことでは、みごとに裏切っていると思います。
でもね、寛子さんが言っているように彼女自身における素の心と素肌を表現できていると感じている思います。
寛子さんがグラビアから女優へ変身をかけていくことに対して、僕はエールを込めて星5つで評価したいと思います。

今後の活動も期待しています!

想定の範囲内

想定の範囲内
写真週刊誌で数カット見て購入を決めました
おそらくこれがベストショットだろうなと予想しましたがその通りでしたw
“グラビアアイドル”の写真集としては、この程度の露出で限界でしょう
帯の文句に期待しすぎるとガッカリしますよw
でも、自分的には及第点です
物足りなかった。

物足りなかった。
彼女のヌードという宣伝に釣られて買ってしまい、正直ちょっと後悔しています。
お尻の画像は数カットありますが、バストトップを含めた「オールヌード」を期待した自分には期待はずれでした(笑)。
ただ、彼女の綺麗な肢体が詰まっている写真集という点は確かなので、ファンの方は購入すべきでしょうね。旬な彼女がここまで見せた(魅せた)勇気には拍手を贈りたいと思います。
ヌードとセミヌードの境界線は難しいところですが、お尻だけのカットだとセミヌードだと思いますね。






仮面ライダー電王 キャラクターブック01 /
特撮を扱ってはいるけれど

特撮を扱ってはいるけれど
電王関連の書籍の中では高額なほうに入るので、一見「大人向け」に見えますが……
ぶっちゃけアイドル好きの「ミーハーなオンナノコ向け」に作られたムックです。ライターの大半は女性です。

インタビューや対談などの内容は充実していますが、レイアウトのみならず記事も含め、
ページのいたるところに散りばめられた☆やらハートマーク、♪等、誌面からライターの
黄色い声が聞こえてきそうなテンションは同性の目から見ても非常に痛々しいものがあります。
特に気になったのが、文章の随所にライターの主観があまりにも多すぎる点。
表現として「(笑)」が挟まれるのはまだわかりますが、「(汗)」やら「(涙)」等、
ライターの個人的な目線が多分に含まれ、加えて上記のような記号までもが乱舞しているため
非常に読みづらいです。
せっかくのインタビューなのに、出演者の語り口の語尾に勝手に♪やら☆なんてつけたら、
伝わる印象が変わってしまうとは考えないのでしょうか。

ファン層が幅広いため、ターゲットを絞る必要もあるかもしれませんがいくらなんでも偏りすぎ。
内容は悪くないだけに、編集方針のせいでかなり損をしていてもったいない。
よって評価は星3つ。心情的には2.5です。
02が出るのであれば今度は店頭で内容を確認してからにしたいと思います。
情報量は良かったのに。

情報量は良かったのに。
たしかに電王には女性ファンが多く、各々のイマジン等にも熱狂的固定ファンはついており、ただのお子様向けヒーローものではありません。
さわやかで可愛い笑顔の写真やアイドルのインタビューのような紙面づくりはまあ、主演の佐藤くんの芸風から考えても普通に楽しめるものです。
しかしコラム的な部分でのノリが何というか痛々しいです。乱舞するハートマーク、主観ばりばりのイマジンたちの親密度や関係の掘り下げ等、これは個人が同人誌でやるべき内容なのではないでしょうか?
女性ファンを意識するのは全く悪いことではありません。ユーザーニーズの一つですから。しかしサービスにしてももっとやりようがあったと思います。
たしかに電王全体の流れや設定はさっくりとつかめますし、役者のインタビューは当然面白いですから☆5つ……といいたいところですが、上記の痛々しい内容をふまえて☆三つとさせて頂きます。
あと、全体レイアウトやレタッチが酷すぎます。せめて髪の毛くらいちゃんと抽出してくれないと、M良太郎の頭がリーゼントみたいになっていたりします。
可愛さあまってぶち壊し…ですか?

可愛さあまってぶち壊し…ですか?
佐藤健・中村優一インタビューと憑依するイマジン声優陣との対談
映画版ゲストインタビュー、良太郎・正太郎対談、監督インタビュー
脚本家インタビュー、スーツアクター座談会
メイキングショット、26話までのおさらい、映画版紹介etc.

内容はこんな感じです。かなり豊富。
あちこちに分散される電王関連記事掲載雑誌を買い漁るなら、この本を購入した方が効率が良いと思います。
でも、編集のノリが何かおかしい。
「仲間うちでキャーキャー言ってる勢いだけで作ったでしょ?」と聞きたくなる感じです。
とりあえず、乱舞するハートマークと♪を許せるかが購入のひとつの目安かもしれません。

内容だけなら星5つ、編集効果でふたつマイナス。そんな感じで。





想い事。 /
キスをこめて

キスをこめて
人、ウタ、沖縄。
愛しいものにキスを贈るかのように綴られた文章に、涙が溢れた。
Coccoの紡ぐ言葉は、生きていると思う。
きれいごとを並べてオブラートに包んだような死んだ想いではなくて、生の想いを届けてくれる。
時に切なく時に甘く、時に痛い。でも暖かいCoccoの愛が、この本には詰まっているように感じる。

Coccoが好きな人、沖縄を愛する人、平和を求める人、誰かを愛している人、オススメの一冊です。







泣きたくなるほど

泣きたくなるほど
素晴らしい。陽の香りや風の音がしてくるほどに、リアルで美しい写真たち。つらい現実から目を背けずに、たっぷりの愛を詰め込んだ文章。(これはエッセイと言うよりは詩と言ったほうが相応しい。)“果てし無い何か”を感じずにはいられなかった。この本は初めのページから順を追って、ゆっくりと読んでいってほしい。そんな本である。
ジャケ買い

ジャケ買い
表紙と中の写真に惹かれて買いました。

すべて本人が沖縄で撮ったという写真は、
有刺鉄線にリボン、辺野古(と思われる)海、
ひめゆりの塔の前に供えられた花など
どれもが美しくも切ない(ただし絶望はしない)ものでした。

文章も含め、Coccoファンでなくとも胸に響いてくるものがあります。
「愛」「平和」「沖縄」のどれか1つでも
引っかかる言葉があれば、手にとって損はありません。





HERO OFFICIAL BOOK (ぴあMOOK) /





石川梨華写真集『アビュー』 [DVD付] /
石川さんの自信作じゃないでしょうか

石川さんの自信作じゃないでしょうか
ディナーショーで聞いてから発売を楽しみにしてました。
22歳の石川梨華は大人っぽく、『美しい!』と表現したら良いでしょうか。
ずっと見守ってきましたが、ホントに綺麗になりましたね。
石川さんの表現力が素晴らしい分、余計に色っぽく感じられます。
まだまだあどけなさが残るカットでは、デビューの頃から失われていないキュートな魅力で一杯です。
石川さんの表情から、この写真集は自信作なんだと伝わってきました。
買ってよかったです。
唯一の救いはローライズ気味のビキニか?

唯一の救いはローライズ気味のビキニか?
端的に言えば「ファンなら買い」のレベル。
水着にはなるけど微妙に上着などを着用しており、グラビアアイドルのような
カットはなく、どこか物足りない感じが漂う、いつもどおりの構成。
石川梨華のファンでなければ、一通り見れば十分と思える。

ただしハロプロ勢としては比較的ローライズのビキニを着用しており、
これが唯一の救いといった感じ。

あっ、あとオマケDVDが18分と、やや長めなのもチョット救いか?

いっそのこと・・・

いっそのこと・・・
バリでの撮影、言うまでもなく水着ショットが多数掲載されるのであろうという私の予想は案の定、的中してしまった。写真集には水着がツキモノで、確かにそれを望む声が大多数だろう。しかし、肢体を見せ付けることだけが魅力を引き出す方法だとは思えない。水着を出しておけばある程度の数も見込めるだろうが、あまりのワンパターンさ加減に辟易とする。いっそのこと、ファッション誌のようにアヴァンギャルドな衣装に身を包んだ「アイドル石川梨華」ではなく、「モデル石川梨華」を演出し、男性だけでなく女性にも認知され、お手本とされるような新たな写真集の形を模索してほしい。そんな意欲作が発売されるのを期待したい。





ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 /
北斗三兄弟

北斗三兄弟
作品の内容は、映画同様感動的だ。しかし、クシャナが復讐心を燃やすほどの三兄が手抜きではないのかと思えた。私はラオウやトキのような兄者を想像していたのに。時はまさに世紀末!!!
映画とは比べものにならない手ごたえを感じた物語

映画とは比べものにならない手ごたえを感じた物語
 土鬼(ドルク)の聖都シュワの墓所には、どのような秘密が隠されているのか。腐海(ふかい)が生まれた真の理由は何なのか。そして、封印されていた世界の秘密の意味するところを理解した時、ナウシカはどの道を選ぶのか。
 生命の存在、生命の慈しみ、光と闇の邂逅など、いくつものテーマがからまり合い、収斂していく物語の面白さ。巨神兵の扱いや、クシャナと父王との因縁の決着など、シリーズ終盤の話の展開には、正直、拍子抜けしたところもありました。でも、この世界を構築した設定の深さには、目をみはるものがありましたね。ナウシカと王蟲との心の交流、クシャナのキャラの転調、そしてある人物の最期など、心に深く響いたそれら話の琴線が忘れられません。
 映画は確かに面白かった。しかし、このコミック版とは、ほとんど別の物語と言っていいでしょう。腐海を中心にした世界、王蟲の存在感、主要なキャラたちの性格設定の深みという点で、コミック版は映画にはない深みがありましたから。
 それと、この【アニメージュ・コミックス・ワイド版】の7巻セットのボックスには、商品案内に記載されている「トルメキア戦役バージョン」の言葉は見当たりません。第3巻ならびに第4巻のカラー口絵に、「トルメキア戦役戦線地図」の言葉はあるけれど。
 ボックスの裏に、「NAUSICAA」(最後のAの文字の上部に、マル点ふたつ)、次の行に、「OF THE VALLEY OF WIND」と記されています。
もっと世間に知られるべき作品

もっと世間に知られるべき作品
 出版されてからかなりの年月がたつにもかかわらず、世間的にはそれほど認知されているわけではないこのコミック版。アニメしか知らない人には是非読んでもらいたいです。
 映画では単に「少女の愛が世界を救う」話でしたが、全7巻に及ぶコミック版でははるかに壮大なスケールのストーリーが展開され、「自然の一要素としての人類および文明」について深く掘り下げられています。ストーリーが進むにつれて「生命とは何か」という根源的な問題にぶつかるのですが、宮崎駿はそれに対する一つの答えを提示しています。
 舞台設定が映画版とは異なりかなり複雑ですので、読むにつれて混乱することもあるでしょうから、全冊まとめて購入することをお勧めします。おそらく日本のコミック史に残るであろう名作です。





小栗ノート /
サイコーだお

サイコーだお
いいお(w)そんだけどんだけぇ縲怩チてか(w)ジュンいいの!ジュンときちゃうしマジサイコー!!!!だお(,@,)←逆子ちゃんだお(w)でもきっとジュンは逆子ちゃんじゃないお(w)買おうぜ!!!!
素の旬君、大好きです。

素の旬君、大好きです。
 飾らない、素の旬君が沢山沢山見れます。雑誌では、こういう笑顔は見れません。すごく、可愛いです。かっこいいですよ。旬君の15,000字インタビューもカナリ読み応えあります。旬君の仕事に対する姿勢がよく判り、自分を振り返って少し反省しました。旬君がもっともっと好きになり、20歳の旬君にも会いたくなり、次に「ファースト写真集」を買ったほどです。彼って、真面目過ぎる位真面目なんだよね。
普段の旬君に会って下さいね。
いやされる-(*'`*)

いやされる-(*'`*)
やツぱり旬クンはかツこい-♪
いま花男で人気な類だケド
それとはまた違った-
[素]の旬クンってかンぢが
Uて-いやされまUた(bv`)
みなさンぜひ癒されて!!!!






佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) /
がばい

がばい
遅ればせながら読んでみました。
物質に溢れた現代を生きる人たちにとっては新鮮に映るから
話題になったのかと思います。
がばいばあちゃんの生活力はすごいと思うのですが、それよりも
主人公の環境適応能力の素晴らしさもすばらしさに感銘を受けました。
心のあり方、生きる美学

心のあり方、生きる美学

予想よりも随分と楽しめた映画「佐賀のがばいばあちゃん」を鑑賞した後に、
原作も読んでみたいと手にとった一冊。

「一のことを十にして話せる」のが芸人とも言えるから、
どこまで本当かわからないという部分も否定はできない。
しかし、現代では考えがたいほどにモノが無かった時代に、
とことん貧乏で苦労を強いられた作者が、
おさのおばあちゃんと共に過ごした時間は、
すべてが作り話にしてはリアリティがあり過ぎるようにも思える。

モノがありふれた現代では、
モノが無かった時代を思い返すことすら困難であるが、
モノが多い時代であるからこそ、
人と人とのつながりや現実をありのままに捉え、
無いものねだりを抜きにして、
現実を受け入れられる人が輝いて感じられるのだと思う。

我々は生きている限り、いろんなトラブルに遭遇するが、
トラブルさえも、心のあり方を見つめ直すことで、
トラブルでなくなってしまうのかもしれない。

読後の爽快感は不思議な感覚であり、とてもあたたかくもあり、
現代に生きる人々に必要な薬のようにも思えた。
「人に気づかれない本当の優しさを持つ人々」が増えることを、
がばいばあちゃんと共に願いたい。
ばあちゃんの言葉

ばあちゃんの言葉
著者のテレビでのばあちゃんにまつわるエピソードがあまりにも胸に残ったので、
いまさらながら手に取りました。

最初から最後まで、あっという間に読めてしまい、ところどころで、笑っては泣いてと、読み終わったときは、読んで良かった!と思える本でした。

話のところどころ、特に著者の発言には、良くも悪くも疑わしいというか「?」なところもありはしますが、
それはそれで、ばあちゃんの言葉は胸に響きますし、内容も笑い・涙と、心を動かされます。

がばいばあちゃんの名言や話はそれとなく知っていて、面白いと感じた方は、
読まれて損はないのではないかと思います。





NHK テレビ新感覚☆わかる使える英文法 2007年 09月号 [雑誌] /





韓国&アジアTVドラマガイド vol.12―初の韓国・アジア専門TV&DVD情報誌 (12) (双葉社スーパームック) /
コメント:
佐藤寛子。好きだったのに。。。でも見てみたい。
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